暑い海で見つけた生きもの
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作成日時 : 2008/07/19 19:55
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今日は、横浜技調で神奈川区のイベント「かながわ湊(みなと)フェスタ」が行われましたが、「潮彩の渚」の調査を行う「都市型干潟の賢い使い方研究チーム」の活動も同時に行いました。
真夏の暑さの中、干潟の調査を行う前にスノーケリングで海の中をのぞいてみましたが、いつものようにチチブやマハゼ、イシガニなどが観察できました。残念ながらこの間移植したアマモは水温が高いせいか元気がなくなっていましたが、それでも何株かはがんばって波に揺られていました。
イベントで子どもたちが干潟の観察をおこないましたが、今日は初めてマメコブシガニやマゴチの赤ちゃんが発見されて、生きものの説明をしていた水産技術センターの工藤さんもとてもおどろいていました。
また、干潟ができて半年くらいしかたっていないのに、たくさんの二枚貝の赤ちゃんも見つかりました。先日は、悪い人たちが干潟に忍び込んで干潟を荒らしていった事件がありましたが、たくさん増えた二枚貝が悪い人たちにとられないように祈るばかりです。
それにしても今日は暑かった!
       
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