釜石ツアーその8・フィナーレ
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作成日時 : 2008/08/20 22:00
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2日目の夜は、地元釜石のお祭り「釜石よいさ」にみんなで参加しました。
私は釜石よいさをはじめて踊ったのですが、振り付けがなかなか難しく、地元の人たちのようには上手に踊れませんでしたが、それでも2時間近くみなさんといっしょにおどれてとても楽しかったです。
一緒に参加した横浜の人たちも、アルコールが入っていたせいか地元の人たちに負けないくらい元気よく踊っていました。中にははいていたサンダルを手に持って裸足で踊る人もいて、釜石最後の夜を満喫していました。
そんなこんなで、山と海の自然とごちそうを満喫した釜石ツアーもいよいよ最終日。お世話になった釜石のみなさんともお別れですが、帰り際に、地元で養殖しているチョウザメの見学をしました。チョウザメは、サメという名前ですが実はサメの仲間ではないのです。湖や川で生活している淡水魚で、形がサメに似ているからチョウザメと呼ばれているのです。
では、なぜ「チョウ」なのか?実はうろこの形がチョウチョウに似ているからチョウザメと呼ばれるようになったのです。確かにチョウザメのはく製をみると、体の上と横についているうろこがチョウチョウのような形をしていました。
お土産にチョウザメのうろこを何枚かもらってきたので、次の海の環境学習会でみなさんにも見せますね。
これで釜石ツアーの日記は終了です。さて、次は何を書こうかなあ・・・
   
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