海に帰ったマダイの子どもたち
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作成日時 : 2008/09/10 02:08
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9月6日土曜日、海の公園でマダイの稚魚放流が行われました。
神奈川県水産技術センターが、城ヶ島の水槽で育てていたマダイの子ども約3000匹を、地元金沢区の小学生や当日海の公園に遊びに来ていた子どもたちと一緒に放流したのです。
体長が5センチ前後の大きさまで成長したマダイは、参加した子どもたちの手で海に帰っていきました。バケツを海につけてそっとはなす子、マダイを手のひらですくってはなす子、指でつまんではなす子、みんな思い思いのやり方でマダイを海にはなしていました。
ほとんどの子どもは水着を着ていなかったので、はじめのうちはひざぐらいまでのところでマダイをはなしていましたが、さいごにはズボンがぬれるのも気にせず夢中になってマダイの放流を楽しんでいました。
今週の土曜日は、放流したマダイの観察会が同じ海の公園で行われます。私たちの海の環境学習会といっしょに行われる予定ですが、学習会に初めから参加できない場合は、観察会だけでも大丈夫ですのでぜひ参加してくださいね。学習会の受付開始は9:30、観察会の受付開始は10:30になっています。
詳しいことは別の日記で書きますね。
         
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