風にふかれてシマエビ漁
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作成日時 : 2008/10/29 01:53
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先日紹介した北海道の野付湾での打瀬船(うたせぶね)の写真です。
朝、日の出前に漁師さんたちが集まって、6時きっかりいっせいに北海シマエビ漁が始まります。朝日が昇る水平線に浮かぶ打瀬船のシルエットはとっても素敵な風景でした。
アマモ場で暮らす北海シマエビは、春と秋にそれぞれ10日間だけ打瀬船で漁がおこなわれています。シマエビの数が減らないように漁師さんたちが考えだした持続可能な漁業です。そして、漁をする日数を制限するだけでなく、シマエビが暮らすアマモ場も大切に守っているそうです。
横浜で育てているアマモ場でもこんな風に風に吹かれて漁業ができたら素敵ですね。
ちなみに、野付湾のアマモ場では天然のゴマちゃんが遊んでいました。とっても可愛かったですよ。
      
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