アマモの苗床をつくりました
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作成日時 : 2008/11/16 19:00
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11月15日、城ヶ島の神奈川県水産技術センターでアマモの苗床をつくってタネをまきました。毎年5月のゴールデンウィーク中に海の公園で行っているアマモの移植会で植える苗を育てることが目的です。
去年までは横須賀の走水(はしりみず)海岸にある天然のアマモ場だけで花枝を集めていましたが、今年は初めて海の公園に再生したアマモ場からも花枝を集めました。
初めのころはアマモ場がどのくらい広がるのか分からないまま活動をしていましたが、花枝がとれるくらいにまでアマモ場が広がったということに、今まで頑張ってきたスタッフも感激しています。これも、活動に参加してくれている地元のみなさんのおかげです。本当にありがとう!
苗床づくりとタネまきをする前にみんなで集合写真をとりました。

スタッフが苗床に使う土と腐葉土をまぜているところです。力仕事のなのでお父さんの出番です。

みんなで苗床に指で穴をほってタネをまきました。
  
今回まいたタネです。ちょっとだけ芽が出かかっている気の早いタネもありました。

タネをまき終わった苗床は、水槽の中に沈めて芽が出て苗が育つのを待ちます。全部で40個の苗床をつくりました。
 
いつものふりかえりで参加者から感想を聞いて、終わった後はみんなで水産技術センターの中を見学しました。
 
来週11月22日は、横浜ベイサイドマリーナでタネまきをします。西柴小学校の西柴アマモ隊の発表のほか、中川小学校の器楽演奏もあります。みなさんぜひ参加してくださいね。
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